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『言語文化論叢』既刊分目次

言語文化論叢  第21巻 (発行日2016年2月29日)

アーサー・ウェイリー著
    『袁枚ー18世紀中国の詩人』(中国語訳)(続二)
劉 岸偉 (1)

開かれた教養小説(上)
    ジャン・パウルの『生意気盛り』について
市川 伸二 (25)

見せない映像、何事も起きない物語
    ー五所平之助の俳句を読むー
谷岡 健彦 (62)


言語文化論叢  第20巻 (発行日2015年3月25日)

浮遊する交流(中)
    —カフカの『審判』について
市川 伸二 (1)

琵琶の世界から見た浪花節 ヒュー・デフェランティ (33)


言語文化論叢  第19巻 (発行日2014年3月30日)

アーサー・ウェイリー著
    『袁枚—18世紀中国の詩人』(中国語訳)(続一)
劉 岸偉 (1)

与謝野晶子と近代日本の女性アイデンティティーの構造(英文) リース・モートン (31)

サイ・ヤングを求めて
    —サイ・ヤングとその時代(1)—
佐伯 泰樹 (53)

〈終わりのない流体のなかの結晶〉
    —ノヴァーリス『サイスの弟子たち』—
安德 万貴子 (75)


言語文化論叢  第18巻 (2013年3月30日)

浮遊する交流(上)
    ——カフカの『審判』について——
市川 伸二 (1)

大リーグ誕生
    ——ベースボール小史(8)——
佐伯 泰樹 (31)

彫刻家・青木野枝の創作過程の根源
    ——「鉄に対しての気持ち」——
ジャン・フランソワーズ (65)

「眠れぬまま、二人は横たわる」
    ——Robert Gravesの‘Counting the Beats’ に見る戦争と女神の主題
田村 斉敏 (85)

戦前の関西におけるピアノ
    ——近代のシンボル——
時田 アリソン (109)

前川佐美雄と大和 リース・モートン (137)

ロラン・バルトの左手 三ツ堀 広一郎 (186)


言語文化論叢  第17巻 (発行日2012年3月22日)

長くて読みにくい理由
    ——John BarthがLettersで描く世界——
上西 哲雄 ( 1)

プロへの道
    ——ベースボール小史(7)——
佐伯 泰樹 (19)

Robert Gravesと死体——前線と銃後の間 田村 斉敏 (49)

Colonial Era Songs Popular among the Osaka
    Zainichi Korean Community
Cho Bak and Hugh de Ferranti (75)

The Poetry of Maekawa Samio and Modern Art Leith Morton (107)

Naniwa-bushi: Modern Japan's Oral Narrative Alison Tokita (121)


言語文化論叢  第16巻 (発行日2011年3月30日)

故郷の土地の上で:アメリカン・ベースボール・II
    —ベースボール小史(6)—
佐伯 泰樹 ( 1)

Zhou Zuoren and Japanese Culture:
    Focusing on his Cultural Criticism in the 1920s
劉 岸偉 (29)

The Poetics of War:
    Japanese Poetry / Australian Poetry and World War II
リース・モートン (37)

わたしの子役時代 江森 盛夫 (100)


谷岡 健彦 (75)


言語文化論叢  第15巻 (発行日2010年2月15日)

故郷の土地の上で:アメリカン・ベースボール・I
    −ベースボール小史 (5)−
佐伯泰樹 ( 1)

小説家の物語としての Slaughter-house-five:SFを解体して伝えること 上西哲雄 (23)

Modernity and Japanese Culture リース・モートン (39)

アーサー・ウェイリー著
    『袁枚−18世紀中国の詩人』(抄訳)
劉 岸偉 (65)

GAY SPIRITS 関根信一 (120)


谷岡健彦 (101)


言語文化論叢  第14巻 (発行日2009年3月31日)

ブリティッシュ・ベースボール I
    −ベースボール小史 (3)−
佐伯泰樹 ( 1)

ブリティッシュ・ベースボール II
    −ベースボール小史 (4)−
佐伯泰樹 (23)

与謝野晶子の「みだれ髪」と鉄幹の「紫」のモダニズム リース・モートン (45)

Bleak Houseの登場人物にみる法と身分 原田大介 (63)


言語文化論叢  第13巻 (発行日2008年2月22日)

ベースボールの母胎
  −ベースボール小史(2)−
佐伯 泰樹 ( 1)

「日本語の外来語はアクセント核を(-3)に持つものが多い」の詳細 長 こずえ ( 23)

『みだれ髪』『白百合』の研究
  −世紀末のテクスト交錯の一例として−
リース・モートン ( 38)

マーク・トウェインの信仰の形成と
 その変化についての先行研究の整理
  −マーク・トウェインを巡る19世紀アメリカの宗教状況(2)−
上西 哲雄 ( 57)

探偵マニアとしてのレイモンド・チャンドラー
  −探偵小説ジャンルと小説読者をめぐって−
田村 斉敏 ( 83)

トマス・ロッジ『アメリカの真珠』におけるロマンスと残虐なリアリズム 由井 哲哉 (105)


言語文化論叢  第12巻 (発行日2008年1月23日)

鉄幹・晶子・登美子の歌垣 リース・モートン ( 1)

打撃ゲームの起源を求めて
  −ベースボール小史(1)−
佐伯 泰樹 ( 21)

『ハックルベリー・フィンの冒険』における宗教表現
  −マーク・トウェインを巡る19世紀アメリカの宗教状況(1)−
上西 哲雄 ( 43)

周作人伝(その4) 劉 岸偉 (112)


言語文化論叢  第11巻 (発行日2007年3月15日)

文学史を読み直す リース・モートン ( 1)

『エミーリア・ガロッティ』
  −「自分自身の指向を使用する勇気をもて!」−
大友 進 ( 25)

"Die neuen Möglichkeiten" in Peter Handke's Novel
     Der Hausierer
Garvin PERRAM ( 41)

The Transfiguration and Mythologization of the
     Natural Landscape in Selected Words by Peter Matthiessen
Garvin PERRAM ( 87)

近代日中の文人画家と「西洋」(一):
  「最後の巨匠」富岡鉄斎
戦 暁梅 (103)

不信の宙吊り−ピール『老婆の冬物語』の構造− 由井 哲哉 (131)

周作人伝(その3) 劉 岸偉 (166)


言語文化論叢  第10巻 (発行日2006年3月27日)

スコットランド演劇の新しい波
  −ディビット・ハロワーの『雌鶏の中のナイフ』−
谷岡 健彦 ( 1)

まなざしと瞬間(上)
  ホフマンスタールの初期散文について
市川 伸二 ( 23)

外来語アクセント決定要因の一つ
  −「マニフェスト」のアクセントを探る−
長 こずえ ( 45)

Syntax and Lexicon: A Study of Two Types of VV Idioms in English 石原 由貴 ( 71)

Companion Animals and Human Health: An Overview Lorinda R. Kiyama ( 91)

La critique d'art japonaise et l'Asie:
     un <art asiatique contemporain> pour le Japon (Troisième partie)
Françoise JEAN (125)

周作人伝(2) 劉 岸偉 (200)


言語文化論叢  第9巻 (発行日2004年12月25日)

“A Vast Practical Joke”
  −フィリップ・ロス『偉大なアメリカ小説』を読む(2)
佐伯 泰樹 ( 1)

ふたたび笑いについて
  −会田誠からバタイユへ−
里見 達郎 ( 17)

価値崩壊の文学
  ヘルマン・ブロッホの『夢遊の人々』第三部について
市川 伸二 ( 43)

周作人伝 劉 岸偉 ( 98)

みすゞとノヴァーリス 大友 進 (126)


言語文化論叢  第8巻 (発行日2003年2月25日)

“A Vast Practical Joke”
  −フィリップ・ロス『偉大なアメリカ小説』を読む(1)
佐伯 泰樹 ( 1)

カフカ:『ミレナへの手紙』考
  −インテリ恋の挫折−
井上 正篤 ( 23)

The Impact And Dialogue in East Asia 劉 岸偉 ( 38)

大きな森の小さな物語
  −グリム童話『ヘンゼルとグレーテル』覚え書き
市川 伸二 ( 51)

La Critique d'art japonaise et l'Asie :
un 《art asiatique contemporain》 pour le Japon (Deuxième partie)
Françoise JEAN ( 81)


言語文化論叢  第7巻 (発行日2002年2月8日)

アイルランドにおける言語とアイデンティティー
  −ブライアン・フリールの『トランスレーションズ』—
薩摩 竜郎 ( 1)

フォルスタッフの『擬似洗礼』 由井 哲哉 ( 29)

ゴシックからロマン主義へ
  −コールリッジ「老水夫の唄」の説話論的考察
田村 斉敏 ( 61)

Some Notes on Sensory Copulas in English 石原 由貴 ( 85)

On Abstract Incorporation in Reflexivization 野口  徹 (103)

映像化されるジェーン・オースティン
  −『エマ』におけるアイロニック・ナレーターの変容—
小林 道子 (139)


言語文化論叢  第6巻 (発行日2001年2月19日)

La critique d'art japonaise et l'Asie :
Un《art asiatique contemporain》pour le Japon (Première partie)
Françoise JEAN ( 1)

内なる闘いから穏やかな交流への夢想
  −カフカの『父への手紙』について−
市川 伸二 ( 21)

張岱と袁枚
  −明、清文人の自伝を読む−
劉  岸偉 ( 47)

カフカ:『アメリカ(失踪者)』—教養小説からの逃走—
  −ディケンズならびにケラー、ヘッセを引き合いに—
井上 正篤 ( 59)

「詩というものの自由を借りて」
  —シドニーのマイラ詩群をめぐって
篠崎  実 ( 91)


言語文化論叢  第5巻 (発行日1999年12月15日)

THE JAPANESE AND THE JEWS
−The Roots of Cosmopolitanism
Roger Pulvers ( 1)

Some Notes on Infinitival Complements of Help 石原 由貴 ( 19)

IDENTITE JAPONAISE:DES ECRITURES DE L'HISTOIRE Françoise Jean ( 39)

謎解き:カフカの『流刑地にて』 井上 正篤 ( 75)

喜びと空しさの彼方に
  −ジャン・パウルの『ヴッツ先生』小論
市川 伸二 ( 97)


言語文化論叢  第4巻 (発行日1999年4月5日)

カフカ『審判』—その表と裏と—
  −フェリーツェ体験とともに−
井上 正篤 ( 1)

THESES JAPONAISES : L'UNIVERSEL ET LE SPECIFIQUE Françoise Jean ( 33)

From Secondary School to University :Bridging the Gap Christopher Arden-Close ( 61)

『日陰者ジュード』における「自然」と「制度」 小林 道子 ( 75)

外国語学習のための言語学入門(3) 黒田龍之助 (107)


言語文化論叢  第3巻 (発行日1998年12月25日)

トマス・ハーディ初期作品中の絵画と画家 山口 隆夫 ( 1)

A Note on Come/Go + V Construction 石原 由貴/野口  徹 ( 41)

Taiwanese University Freshmen's Difficulties Christopher Arden-Close ( 61)

欲望の曖昧な対象
  —エリザベスの結婚問題と宮廷エンターテイメント
篠崎  実 (103)

Naming as a Disguise : Little Dorrit 小林 道子 (123)

外国語学習のための言語学入門(2) 黒田龍之助 (151)


言語文化論叢  第2巻 (発行日1997年7月25日)

カフカ:『変身』の文法 井上 正篤 ( 1)

‘レッシング’のほめ殺しは、レッシングのほめ殺しにあらず 大友  進 ( 21)

Local Anaphora and Economy 野口  徹 ( 39)

CRITIQUE OCCIDENTALE ET ART JAPONAIS
:LES ARGUMENTS DE L'EXOTISME
Françoise Jean ( 78)

B.H.チェンバレンの俳句理解 菅原 克也 (180)

日本人英語教師の覚え書き・その1 服部 隆一 (107)

外国語学習のための言語学入門 黒田龍之助 (119)


言語文化論叢  第1巻 (発行日1997年2月10日)

笑いのアメリカ文学史序説 佐伯 泰樹 ( 1)

G・バタイユにおける無為と笑い 里見 達郎 ( 21)

日本人の見たベラルーシ−歴史的概観の試み 黒田龍之助 ( 41)

ユートピアの雑音と声−『テンペスト』小論 由井 哲哉 ( 49)

A Note on Minimal Projection 石原 由貴 ( 69)

『大いなる遺産』における視線・身体・権力 小林 道子 ( 87)


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